
M&Aによって先代が返上した清酒免許をふたたび獲得し、200年続いた日本酒銘柄「敷嶋」を復活させた伊東優さん。
目まぐるしく新しい事業に取り組み続ける彼が、私自身もちょっと追いきれていなかったので、今年のリニューアルに際して聞いたお話をもとに記事にまとめました。
自分の家が酒蔵としての権利を失ったときはまだ高校生で、日本酒についてよく知らなかった伊東さんですが、社会人になって気づけば日本酒にハマり、祖父が亡くなったときに飲んだ「敷嶋」の味に衝撃を受け、酒蔵の復活を決意します。
いまの時代に、酒蔵はどんな役割を果たすべきなのか。紆余曲折を経て酒蔵に引き戻される運命を辿った伊東さんの想いがぜひ伝わればと思います。
