晴れの国・岡山が育む酒米「雄町」は、なぜ人々に愛されるのか?─【後編】多層的な旨みが織りなす“ふくよかさ”の正体

岡山県スポンサー記事、後編です。

今回は、全量雄町というクレイジーな挑戦を続ける辻本店さんへのインタビューと、高野祐衣さんによる岡山の雄町酒11本飲み比べレポートをしております。

辻本店さん、全量菩提酛というクレイジーな挑戦もされているのですが、雄町×菩提酛という組み合わせでこれだけのバラエティを生み出せるって、日本酒っておもしろいなーと改めて実感しますね。そっちの話もすごくおもしろかったんですが、今回はあまり書けなくて残念……

高野さんと一緒に私も雄町酒の飲み比べをさせてもらったんですが、プラセボかもしれませんが、雄町って大吟醸でも太い芯のようなものを感じるんだな〜、と感じたテイスティングでした。同じお酒を横でこんなに飲み比べする機会もなかなかないですね。楽しかった!

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