ジャーナリストとして活動するかたわら、新潟大学の大学院で日本酒学の研究をしています。
こちらの投稿でも書きましたが、昨春に博士前期(修士)課程を修了しました。いまは博士後期課程にいます。
修士論文は「日本の酔っぱらいのエスノグラフィー:飲み会の“場”に見る日本的ソーシャル・キャピタル」というタイトルでした。
その論文について、本日公開された稲田俊輔さんのインタビュー記事の中で少し話題になったので、こちらの記事で簡単に紹介しようと思います。

どんな研究をしたのか?
この論文では、飲み会の様子を観察して分析し、「飲み会にはこういう効果があるんじゃないか」と考察したことをまとめています。
