【取材されました】福島県の日本酒の魅力を有識者3名が語る!—金賞獲得数No.1に何度も輝く技術力と地域に根差した多様性

福島県のスポンサー記事。取材される側で、トークゲストとして登場しています。

福島県の日本酒について語ってくれとのことで、おすすめのお酒を2本選ばせていただきました。

記事の中でも話していますが、福島県の日本酒というと、海外では「鑑評会で受賞するために、優等生なお酒を造っている」というイメージも結構根強いんですよね。でも福島酒ってすごいんだぞ、多様性にあふれてるんだぞという話をさせていただきました。

これは完全に余談ですが、選んだお酒が黄色と紫で、自分のテーマカラーだったことに後から気づきました。どちらもとっても懐の深いお酒なので、ぜひお試しいただければと思います。

お燗番の流儀:美味しく飲んでもらうためのお膳立て。酒番・多田正樹さんが築いたおもてなしの燗つけスタイル

https://sakestreet.com/ja/media/style-of-warming-sake-tada-masaki

お燗をつけるプロフェッショナルの哲学やテクニックを紹介するシリーズ。今回は、多田正樹さんをインタビューしました。

実は多田さん、10年ほど前、わたしが日本酒に片足を突っ込み始めたころに書籍でご一緒しているのです。本当にそれ以来だったのですが、ご挨拶をしたら覚えていてくださってありがたかったです。

硬派な方だと思い込んでいたのですが、取材中は笑いが止まりませんでした。書けないことも多かったですが(!)、お話し中の雰囲気が伝わるようにまとめられたのではないかと思います。

ご本人は謙遜して「その表現はやめてください」とおっしゃっていましたがまさにお燗の未来を切り拓いたパイオニア的存在。ぜひご一読ください。

定番酒への愛を熱く語る – 「黒松剣菱」剣菱酒造(兵庫県)

https://sakestreet.com/ja/media/my-favorite-standard-sake-kuromatsukenbishi

かつて、「いちばん好きな日本酒はなんですか」と聞かれて、いまいち良い答えが見つからず、「飲み比べをするのが好きです」とかごまかして、難儀していたころがありました。それが、このお酒に出会ってからははっきりと「剣菱です」と答えられるようになりました。それだけ、自分にとっては大きなお酒です。

SAKEジャーナリストという肩書きで活動していますが、Twitter(Xとは断固として以下略)などでは「剣菱大好き芸人」「剣菱の人」などと認識されていることがあります。誇らしいことですね。

そんな自分が剣菱について語った記事です。いつも文章を書くときは割と冷静なつもりでいますが、これに関してはあふれる愛をコントロールするのに苦労しました。そんなところもおもしろがりながら読んでもらえたらうれしいです。

Newsletter Launched!

The first issue of my newsletter “What’s going on in the sake world” has launched.

You can see the reason why I started this newsletter in the following sentences from the preface:
Sake media also need to move on from the era of unilaterally disseminating information. As a journalist whose mission is to eliminate the information gap between communities, I hope this newsletter will help you to recognize each and every phenomenon that takes place in every part of the world.

You can read the first issue and subscribe to it here!

福岡県福智町がクラフトサケ醸造所の誘致をスタート!—手厚いサポート体制を整え、熱意を持った造り手を募集中

福岡県福智町のスポンサー記事です。

クラフトサケという言葉が聞かれるようになったと思ったら、なんとクラフトサケ醸造所をまちおこしのために誘致する町が登場。確かに、日本酒よりも副原料などでお米以外の産品を盛り込みやすいし、「日本酒は無理だから」という消極的だけではない理由があるコンテンツなのかもしれません。

自分の醸造所を作りたい! という人にとっては至れり尽くせりのサポート内容。この募集を見て応募した人の酒蔵を取材できる日を楽しみにしています。

ワインの世界的権威が語る日本酒の未来—宝酒造 松竹梅の新しい日本酒「然土(ねんど)」に寄せる期待とは

宝酒造さんのスポンサー記事です。

日本で唯一のマスター・オブ・ワインである大橋建一さんのサポートのもと生み出された「然土(ねんど)」という新しいブランド。こちらの紹介とともに、ソムリエ協会の分科会でおこなわれた大橋MWの講演をまとめています。

わたしもアメリカへ行ってから「大手酒造ってすごいんだな」ということを身にしみて理解しましたが、日本ではまだ「小さな酒蔵のお酒こそが素晴らしい」という意識が強いのかなと思います。

その誤解が解けて、フラットな視点から酒質を評価できるようになってこそ、日本酒は世界的な飲み物になる。そのために自分も頑張らなきゃな、と思わされるお話でした。

クラフトサケとは? 日本酒とどう違うの? 本来の意味から具体例まで詳しく解説

https://sakestreet.com/ja/media/what-is-craft-sake

最近の日本酒まわりでは、クラフトサケという言葉がよく聞かれるようになっています。

ただこの言葉、法的な定義のある名称というわけでもなく、割といろんな人が好き勝手に使っている状況です。そもそも和製英語(?)なので、英語圏の人からしたらちょっとニュアンスがわかりづらい。

というわけで、おそらく業界の中でもクラフトサケに詳しいほうの(たぶん)自分が、用語解説のようなノリでマニアックに説明しているのがこちらの記事です。

これを書こうとしたのは、Twitter(Xとは断固言わない)でいわゆる「クラフトサケ醸造所」の人が「日本酒とはどう違うんですか?」という質問をして苦戦しているのを見たのがきっかけでした。そういう質問を受けたときに、「この記事を読めばわかります!」とリンクを貼るだけでいいようにしたいな、と思っています。ぜひご活用ください!

現役蔵人に聞いた、酔鯨酒造で働く喜び—誰もがチャレンジできる環境が世界に通用する日本酒を造る

酔鯨酒造のスポンサー記事です。

わたしはライターとしても仕事をしており、知識や技術を信頼してこうした記事の取材・執筆を依頼していただくことがあります。かつ、別にスポンサー記事であろうとそうでなかろうと(特にSAKETIMESさんの記事はいつも区別がついていない)書くことを変えたりはしないし、原稿料も変わらない()のですが、ステマ規制が厳しくなったので一応明記しておこうかと思います。

前置きが長くなりましたが、少し前に酔鯨の社員さんを取材した記事が公開されました。どの方も職場や同僚への愛にあふれていて、ほっこりとする取材でした。高知は酔鯨きっかけで訪れてから大好きになった酒の街なので、また訪問できてうれしい限りです。

What’s going on in the sake world? Event at Sequoia Sake in SF

Invited by my longtime friend Sequoia Sake, I was honored to talk about trends in the sake industry in front of the people in the U.S. drink industry.

When I came to the U.S., my first impression was that the sake industry in Japan is completely different from that in the U.S. I have been working as a journalist to inform about both sides, to eliminate the gap between Japan and the U.S.

During the event, we did tastings of products that illustrate recent trends in Japan. I may do another public event in the winter and will let you know when that happens!