Why This San Francisco Pop-Up Chef Pairs Sake with His Dishes

An interview with Geoff Reed, my favorite chef and a good partner of my Squoia Sake, is published.

Geoff fishes himself and cooks the fish right in front of his customers. His dishes are based on Japanese cuisine, but are very creative, incorporating the essence of many different countries.

His approach to the culture of fermentation is also very inspiring. Read the story to see how these people are pushing sake culture in San Francisco.

Surprising Pairing of Sake and Herbs

I contributed an interview with Marie Chiba, a sake pairing specialist who owns a sake bar in Tokyo.

San-J, a U.S.-based soy sauce maker, has launched a website to promote Japanese fermentation (hakko) culture. Chiba is an expert in the field of sake and food pairings beyond Japanese cuisine, and this time she shows us how to pair herbs and sake.

When drinking sake, there is no need to prepare sushi or ramen. Enjoy it with foods you are familiar with!

「Roomie」にインタビューしていただきました

以前、「日本酒飲むなら、絶対美味しいのがいい! プロがリアルに買ってる銘柄24選!」という記事で監修を務めさせていただき、ご好評をいただいたRoomieさんから、今度は「フルーティな日本酒」というテーマでインタビューしていただきました。

▼記事はこちら
ジャケ買いもアリ。今飲むべきフルーティな日本酒をプロに教えてもらいました

ジャーナリストという肩書きであまりエンタメっぽい記事も書かなくなった昨今なのですが、もともと日本酒の飲み手に寄り添ったコンテンツで敷居を下げたいなぁと思っていた人間なので、「検索系の記事のクオリティを高めたいから」「説明がわかりやすいから」という理由で監修をお願いしていただけるのはうれしすぎますね。

特に、クラフトサケを紹介できたのがよかった! 専門媒体以外のメディアで海外SAKEやクラフトサケのネタはちょいちょい滑り込ませていきたいものです。

そもそも日本酒のオフフレーバーとは何なのか? – あたらしいオフフレーバーの話(1) これまでのオフフレーバーの話

SAKE Streetにて、新連載「あたらしいオフフレーバーのはなし」がスタートしました。

日本酒における味わいや価値観の多様化により、かつてオフフレーバーとされてきた香味を個性としてとらえる傾向が生まれてきています。例えば、ヨーグルトのような香りがする日本酒って結構ありますけど、本来はオフフレーバーとして定義されていたものなんですよね。

第1回となる今回は、SAKE HUNDREDの商品開発を担当するClearの河瀬陽亮さんに、これまで業界でオフフレーバーと見なされてきた香り・成分を教えていただきました。

https://sakestreet.com/ja/media/new-off-flavour-of-japanese-sake-1

若くして清酒専門評価者の資格を得た河瀬さんは、元は米国月桂冠の杜氏であり、わたしのアメリカ時代からのSAKE仲間でもあります。とてもわかりやすく解説いただいてますので、ぜひご一読ください。

「若者に選ばれる企業になる必要がある時代」。労務専門家からのアドバイス – 美味しい日本酒の裏側 酒蔵の労働環境問題(4)

話題になったSAKE Streetの「酒蔵の労働環境問題」シリーズ最終回。今回は、社労士さんにインタビューをおこない、日本酒の酒蔵の経営者・従業員がそれぞれどのように振る舞えばブラックな風潮をなくしていけるのか、というお話をしています。

https://sakestreet.com/ja/media/labour-problems-at-sake-brewery-4

主に業界からの「よくこのテーマを取り上げてくれたね」というリアクションが大きかった連載でしたが、一人ひとりの方々とお話しさせていただきながら、自分にとっても勉強になることがたくさんありました。

日本酒業界を変えていくとはどういうことなのか、大好きなお酒を守るというのはどういうことなのか。付け焼き刃のような一時しのぎの解決策だけではなく、未来があり夢のある業界となれるように。このテーマは、一過性の話題に終わらせることなく、これからも引き続き追いかけていこうと思っています。

高知県・酔鯨酒造が蔵人の積極採用を進める理由─すべては世界の食卓に「酔鯨」を届けるために

自分が蔵人として働くなら、愛する剣菱酒造を凌いで一位な高知県・酔鯨酒造の人事方針に関するインタビューが公開されました。

今回、PR案件で4回の連載を担当させていただきましたが、酔鯨が大好きになっちゃったし、未来を担う酒蔵ってこういうことな〜と思わされました。人事担当の井上さんもめちゃくちゃアツくて、一人ひとりの社員さんがひたむきに働ける会社って素敵だな! と改めて。

何より、この取材を終えてもう高知に行く口実を作れなくなってしまったことが悔やまれます。最後の取材では、自費で二泊三日滞在させていただきました笑。高知、酒飲みの聖地すぎるのでおすすめですよ!

蔵内最古の53年熟成酒をブレンドした新商品─千葉県・岩瀬酒造が切り拓く日本酒の熟成の可能性

千葉県・岩瀬酒造さんシリーズ最終回。53年前のお酒から近年まで、すべて海辺の倉庫に常温で熟成させているというすごい酒蔵さんなのです。

千葉の外房の酒蔵さんって、日本一硬い仕込み水の岩瀬酒造さんもですけど、なぜか一段仕込みしかしない木戸泉さんとか、かわいく見えて割とやりすぎる東灘さんとか、骨太なおもしろメーカーさんが多すぎますね。

上杉孝久さんには初めてお話を聞かせていただけたのですが、戦後日本酒の歴史を地で生きてきた方なのだなぁと感心しきりでした。あまてらす、楽しみです。

酒販店からみた岩瀬酒造「岩の井 赤ラベル」の人気の秘密─硬度の高い仕込み水が生み出す次なる食中酒のスタンダード

千葉県・岩瀬酒造の醸す「岩の井」の魅力について、関東&関西の酒販店さんそれぞれにお話を聞きました。

東は「いまでや」、西は「松仙」。赤ラベルシリーズは同酒造の中でも割とビギナー向けな商品だと思うんですが、それでも「変態/玄人寄り」と評価されているところにニヤニヤしてしまいました。

赤ラベル、ファーストインプレッションは五百万石がよく、山廃 山田錦に変態性を確認し、玉栄を熟成させたくなるおもしろいシリーズですのでぜひ。

働き方改革も「酒屋万流」。「ホワイト化」への取り組みを人気の4酒蔵にインタビュー – 美味しい日本酒の裏側 酒蔵の労働環境問題(3)

SAKE Streetの「美味しい日本酒の裏側 酒蔵の労働環境問題」連載第3弾が公開されました。

https://sakestreet.com/ja/media/labour-problems-at-sake-brewery-3

「貴」の山口県・永山本家酒造場、「龍力」の兵庫県・本田商店、「雨後の月」の相原酒造、「伯楽星/あたごのまつ」の新澤醸造店の4蔵にお話を聞きました。

どの蔵元さんも哲学がありつつ、四者四様の取り組みをされていて勉強になります。こういう努力をされている酒蔵さんのお酒がたくさん飲まれることで、改革の輪が広がっていくといいなぁ。

世界各地と日本酒をつなぐ品評会「酒チャレンジ」がルクセンブルクにて開催—ヨーロッパ市場におけるその可能性とは

ヨーロッパを拠点に日本酒の教育・普及活動をおこなうSSA(酒ソムリエ協会)が今年、酒ソムリエによる品評会を初めてルクセンブルグで開催するということで、SAKETIMESにて取材をしました。

ルクセンブルクって今まであまり意識したことがなかったんですが、国民一人あたりGDPは世界一だし、フランス・ベルギー・ドイツに囲まれたヨーロッパの中心地だしということでグルメ感度が高すぎる。SAKEにとってこれからどんどんおもしろくなっていく場所なんだろうと予感します!

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